Warm Blanket 開発ブログ
2019 2/12 23:51

年始のご挨拶 & 新規タイトル制作開始

 あけましておめでとうございます(開き直った笑顔)。魂若です。2019年、始まりましたね!(一点の曇りもない笑顔)今年は新規タイトルの制作に明け暮れる1年にしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!

 

 ……はい、遅すぎですね。毎度のこととは言え前回の記事から間が空きすぎですね。本当にすみません。僕のこと覚えていらっしゃいますか。ワスレナイデ……。予定では表題にある新規タイトル制作発表も2018年内にやるつもりだったというか、遅くとも年明けには第一報をお知らせできる想定だったのですが、甘かったです。甘えてしまいました。先が思いやられる……。

 

 と、言い訳と余談はさておき、当サークルの2作目につきまして、ようやく開発情報としてマトモにお見せできる絵面が用意できましたので、タイトルと合わせて公開することで制作発表(大げさ)とさせて頂きます。形から入るタイプ。

 

 

 

新規タイトル「おねがい★パワーレベリング!」

 

 ■ゲームジャンル:Lv1勇者クンがLv99のお姉さん達と冒険して一人前になるRPG

        ※成人男性向け

 ■対応OS:Windows系

 ■制作ツール:RPGツクールMV

※副題やタイトルロゴは仮のものです。

 

 以前からちらほら言及していたとおり、新作はRPGツクールMV製のRPGとなります。主人公は駆け出しの勇者となり、世界平和を目指して3人のハイスペお姉さん達と冒険の旅に出て、身も心も立派なオトナになるという立身出世・あげまんモノのお話です(身もふたもない説明)。

 

 

 

~~ストーリー紹介~~

 

 伝説に謳われる勇者の一族「カムリ」が住むと言われる、山奥の隠れ里。

 神々との盟約により、人間離れした力を与えられた彼らの中で、

 少年ラルクはひとり悩み悶えていた。

 一族の者なら年頃になれば誰もが目覚めるはずの異能が、未だ開花しないのである。

 かつて魔王を倒すために下界へ遣わされ、

 成し遂げたのちに行方不明となった父を探しに行きたいのに、

 未熟であるがゆえに里から出ることは許されていない。

 歴代最強の英雄との呼び声も高い女戦士リュースに師事し、

 女神の現身と称される神官セシルの庇護のもとに育ちながら、

 時期族長候補である大魔道士ネーディナに世の理を説かれてもなお、

 ラルクはどこまでもただの少年だった。

 ――類稀な異能の萌芽を、その体に秘めたままの。 

 


 

~~主要キャラクター紹介~~

 

名前:ラルク(♂)

職業:かけだし勇者

所持異能:??????

 

 真面目で純粋な男の子。顔は年相応だが割とガタイはいい方。身体能力や魔力はそこそこ高いものの、カムリの民を超人たらしめる「異能」に目覚めておらず、そのせいで落ちこぼれ扱い。実は既に稀有な異能に目覚めているのだが、発現させる手段は本人を含め未だ誰も知らない。その異能とは「性的接触を持った相手の異能を習得できる」という過去に例を見ないシロモノ。やったぜ主人公。僕はセックスで強くなります。

 


 

名前:リュース(♀)

職業:戦士

所持異能:竜の肉体

 

 ラルクの武術の師匠であり、過去に人間界を荒らしていた悪竜4匹をたった一人で討伐したほどの猛者。異能「竜の肉体」は超強力な身体能力強化、毒耐性、自己治癒能力などを得るというチート級のもの。女だてらに里では並ぶもののない戦士だが落ち着いた性格の美人で、老若男女問わず同胞からの信頼も厚い。修行を真面目にこなすラルクの事を気にかけており、その望みを叶えてやりたいと思っている。武を極めた武人として良くも悪くも達観しており、些細な事は気に留めない性質。自分の格好にも頓着がなく、本当は鎧すら必要ないとすら思っている。なにせ竜の肉体だから。異性への興味は「強い男であるか、信頼に足る人物であるか」という尺度の範囲でしか持ち合わせておらず、里の男達ではそのお眼鏡に適わないようだ。

 


 

名前:セシル(♀)

職業:神官

所持異能:女神顕現

 

 ラルクの5つ上の幼馴染。家が隣で昔から家族ぐるみの付き合いがある。異能「女神顕現」は強力な癒しの力と、危機が迫った時限定で身体能力を強化するというもの。敵を前にしたセシルは両の拳に神具を装着して悪を制裁する正義の戦士と化すものの、それ以外の平時ではか弱き女子でありドジっ子でもある。温厚で気立てがよく、誰からも好かれる神官として日々癒しの施しを行っているが、弟同然であるラルクの溺愛ぶりは誰の目にも余るレベル。里の男達の中でまことしやかに語られる「嫁にしたい里の女子ランキング」では常に最上位であるが、前述の理由により多くの若者が玉砕し続ける始末。料理も家事もソツなくこなし、将来の夢は「お嫁さんです♥」と語るが、誰の?とは誰も聞かない。バレバレだから。乳頭は夢に埋まっている。

 


 

名前:ネーディナ(♀)

職業:魔道士

所持異能:万象知

 

 ラルクの近所で道具屋を営むお姉さん。すごい格好だけど貞淑であり尽くすタイプ。数年前に夫を亡くし塞ぎ込んでいたが、幼いラルクと関わるうちに元気を取り戻し、夫の形見となった道具屋を一人で切り盛りしている。異能「万象知」は記憶領域と魔力総量が桁外れの規模になるというもので、あらゆる魔道書の中身を全て記憶し膨大な種類の魔法を行使できる。その特性と明晰な頭脳を買われ次期族長の最有力候補として目される賢者。一族の者の多くは尊敬と信頼の念を込めて「ネーディナ様」と呼ぶが、ラルクだけは昔から「ネネさん」と呼んでいるし、本人もそれを嬉しく思っている。よく店を手伝いに来てくれるラルクには感謝と愛情の混じった複雑な思いを抱いている。複雑っていうか要するにセックスしたい。人肌恋しい未亡人だしな。しょうがないよ。

 


 

 

 

 

 ……という感じのゲームを作っていきます。ふざけた紹介ですが、それくらい軽いノリの作風だと思ってください。と言ってもエロシーンについては「神威-KAMUI- 魔神受胎」の濃さを踏襲するつもりではおります。今作については逐一開発状況をお伝えしていきたいと思っているので、更新頻度についてはあまり期待せず、気長にウォッチしてもらえれば幸いです。今年もどうぞ当サークルをよろしくお願いいたします(バレンタイン前にする挨拶じゃねえぞこれ)

 

拍手コメント返信(2019/04/14 11:00)

>登場キャラが皆おっぱい大きくて良いですね!ネーディナが特にエロそうで楽しみです。 エロの濃さは魔神受胎を踏襲というのは嬉しいですね。あれの濃さは大変素晴らしい物でした…

コメントありがとうございます。おっぱい大きいの好きすぎて自分の中の「大きい」の基準が際限なく甘くなっていきそうで危惧しておる真っ最中です。魔神受胎のCGを描いていた時、アーネは自分の中でわりと限界ギリギリを責めた感があったのですが、今見ると「そんなでもないな……」と若干の物足りなさすら感じる始末。これはいけません。巨乳は相対的個性であることを忘れずに、新作にねちっこく濃厚なエロシーンを作っていきたいと思います。3人のヒロインの中ではネーディナさんがコンセプト的に一番濃厚になりそうな予感。

 

>新作楽しみです!

コメントありがとうございます! 誰かが楽しみにしてくれている、と思うだけで思わぬモチベーションが湧きます。やるぞ~~!

 

>遂に第二弾始動ですか。影ながら応援しております~

白黒子さん、コメントありがとうございます。小心者なのでこちらで言いますが、ブログで神威-KAMUI- 魔神受胎について言及してくださってありがとうございます。こっそり読ませてもらい1人でウヒョーってなってました。また取り上げてもらえるようなゲームを作れるように頑張ります!

 

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